竹下佳江「課題を整理して明日以降も戦いたい」=女子バレーWGP
2007.08.18 Saturday | by popo
女子バレーボールの国際大会「ワールドグランプリ」大阪大会第1日は17日、大阪・大阪市中央体育館で行われた。ここまで3勝3敗の日本は、初戦で対戦したカザフスタンに対し、高橋みゆき(NEC)をライトからレフトへ、木村沙織(東レ)をレフトからライトへと新たなフォーメーションで臨み、序盤から試合を優勢に運んだ。
第3セットには、主砲・栗原恵(パイオニア)がプレー中のケガで途中退場したが、今大会初出場の小山修加(久光製薬)、杉山祥子(NEC)がともに活躍し、3−0(25−20、25−22、25−19)の快勝で4勝3敗とし、決勝リーグ進出への望みをつなげた。
以下は、竹下佳江(JT)のコメント。
■竹下佳江「課題を整理して明日以降も戦いたい」
フォーメーションを変えて臨む初戦だったが、サイドの速い攻撃がいいリズムで戦うことができた。だが、コミュニケーションの面や(セッターである)私とのコンビネーションの部分ではまだ課題が残る部分がある。すぐに修正するのは難しいかもしれないが、明日も試合なので、まずは自分の頭のなかできっちり整理して、組み立ての面でもいい戦いができるように、明日以降もきっちり頑張りたい。
スポーツナビ 最終更新:8月17日22時40分
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