W杯女子バレー代表に東九州龍谷高3年河合由貴を抜てき
2007.10.30 Tuesday | by popo
17歳の女子高校生が五輪に挑む。日本バレーボール協会は29日、来月2日に開幕する北京五輪予選を兼ねたW杯女子大会の日本代表12人を発表。80年に15歳で代表デビューした中田久美以来27年ぶりに、代表のセッターとして高校生の河合由貴(東九州龍谷高)が選ばれた。「自分でもびっくりしています。できるだけ1本でも多くボールに触って、貢献したい」。
河合は10月に代表候補に初招集され、19人の中から生き残った。平成生まれの日本代表は初めて。W杯は上位3カ国が北京五輪出場権を得る。
代表は次の通り。
栗原恵、多治見麻子、庄司夕起(以上パイオニア)大山加奈、荒木絵里香、木村沙織(以上東レ)高橋みゆき、杉山祥子(以上NEC)大村加奈子、佐野優子(以上久光製薬)竹下佳江(JT)河合由貴(東九州龍谷高)。
日刊スポーツ 最終更新:10月29日22時11分
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